万石浦
紹介
古くは歌枕「奥の海」といわれ、「新古今和歌集」に藤原定家(1162~1241)が詠んだ『尋ね見るつらき心の奥の海よ汐干の潟のいふかひもなし』のなど、古くから和歌に詠まれてきました。伊達2代忠宗公が牡鹿半島に鹿狩に来たとき、「この入江を干拓したら万石の米がとれるだろう」と語ったことからその名が生まれたと伝えられています。
ノリ・アサリやカキの養殖場として知られ、種ガキは海外まで輸出されました。周辺には梨木畑貝塚等があり、古来より豊かな入江であったことが分かります。
また、江戸時代から昭和35年まで入浜式の製塩が盛んに行なわれ、塩田として発達していました。特に江戸時代には伊達藩の約半分の塩が生産され、藩の財政の一翼を担っていたといわれています。
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